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第6次発掘調査


2011年12月11日
上部層の岩盤を除去作業が終了し、この日から人の手による本格的な発掘調査が開始されました。
関係者や報道陣が作業を見守る中、約14名の発掘ボランティア等も参加し、兵庫県立人と自然の博物館の研究員から作業上の注意点などの説明を受けたのち、丹波市長の激励を受けられ、早速作業が始まりました。
第6次発掘は、河川から隣接した新たな敷地を地下8メートル掘り下げ、面積4平方メートル程度が調査の対象となっており、新な化石も発掘される可能性もあると三枝主任研究員から説明がありました。
今回の発掘調査は、市内外の34名ボランティアスタッフの参加が予定されており連日の発掘調査にご協力いただきます。(年末年始は12月28日〜翌年1月7日の間一時中断されます。)
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