丹波竜化石工房ちーたんの館に恐竜モニュメント登場!
平成23年9月10日(土)、丹波竜化石工房ちーたんの館玄関先に、多可郡多可町の太平金属株式会社(代表取締役 平位 壽一)様より寄贈いただきました金属製(ハイテン鋼材)恐竜モニュメントがお披露目されました。

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丹波竜化石工房ちーたんの館が来館者数1万人に到達!
平成22年12月4日にオープンしました丹波竜化石工房ちーたんの館への来館者数が平成23年5月7日に1万人に到達しました。
1万人目の兵庫県三木市から訪れた西本琉唯(るい)君7歳と、妹の望愛(のあ)ちゃん5歳には市長から記念品が贈呈されました。
1万人目になった琉唯君は「今はいないけど、大昔には生きていた恐竜に興味があり、発掘現場にも行ってみたい!」と恐竜とちーたんグッズの記念品に大喜びでした。
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住 所:〒669‐3198 丹波市山南町谷川1110(丹波市役所山南支所横)
【利用のご案内】
休 館 日:月曜日(祝祭日の場合は翌平日) 年末年始(12/29〜1/3)
開館時間:午前10:00〜午後4:00
入 館 料:大人(高校生以上)200円 小中学生100円
団体割引:大人(高校生以上)100円 小中学生 50円
●兵庫県内の小中学生は、ココロンカードを提示いただくと入館料が無料になります。
●団体割引は、20名以上の団体様からになります。
●その他、団体割引及び免除等については、下記または窓口で問合せください。
【問合せ先】 恐竜を活かしたまちづくり課 電話0795−77−1887まで
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丹波竜化石工房「ちーたんの館」について
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丹波竜化石工房は、恐竜化石のクリーニング作業を行い、発掘作業の推進を図ると共に、丹波竜化石の展示などによる情報発信や、体験学習の場とするために平成19年12月1日開設されました。
さらに、丹波竜が伝える丹波市の「自然」「歴史」「環境」「教育」「観光」を未来へと継承する拠点施設を目指し、平成22年12月4日、丹波竜化石工房「ちーたんの館」としてリニューアルオープン! |
館内の紹介
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クリーニングルーム |
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| 兵庫県立人と自然の博物館から技術協力を受けながら、研究員やボランティアらの手によって丹波竜化石の発見現場から採取された化石をエアチゼル(小型削岩機)という機械を用いて、化石の周囲を覆う岩石を取り除く作業をガラス越しに見ることができ、映像モニターではクリーニング作業工程を紹介します。 |
丹波竜ゾーン/丹波竜ウォールマウント |
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| 原寸大の丹波竜の骨格図を壁面にダイナミックに表現し、クリーニングの済んだ化石レプリカを骨格図に貼付け、現在丹波竜の化石がどこまで発掘されクリーニングできているかが一目で分かります。 |
丹波竜ゾーン/発掘現場体験 |
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| 産状レプリカと発掘現場で実際に使用したハンマー等の用具で臨場感のある発掘現場を再現しています。 |
丹波竜ゾーン/獣脚類の恐竜 |
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| ティラノサウルスとラプトレックスの頭骨レプリカを展示し、系統樹によって獣脚類の進化の歴史や、恐竜模型の第一人者である荒木一成氏制作の丹波竜フィギュア2007年版も展示しています。 |
ビジターゾーン |
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| 発掘現場や発掘された地層(篠山層群)にスポットをあて太古の大陸移動の時代にさかのぼり、丹波の自然環境について紹介しています。 |
ハンズオンゾーン |
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| イラストや仕掛けを施したハンズオン什器で、子どもたちを中心に丹波竜やいろんな恐竜について興味を持つことができます。 |
ちーたんグッズコナー |
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| いろんな種類のちーたんグッズなどが館内で買うことができます。是非お土産などに! |
セミナーゾーン |
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| オープンセミナーとワークショップ、研究会、図書閲覧、特別展示など、様々な用途に利用できる体験型スペースです。 |
外観 |
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| アクセス |
丹波竜化石工房は、丹波市役所山南支所を目印に。
住所:兵庫県丹波市山南町谷川1110番地
ナビ設定用電話番号:0795−77−0240 |
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