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丹波竜化石工房から7km




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丹波竜化石工房は、恐竜化石のクリーニング作業を行い、発掘作業の推進を図ると共に、丹波竜化石の展示などによる情報発信や、体験学習の場とするために平成19年12月1日開設されました。
丹波竜化石工房は、山南住民センターの1室を改装して、設置されました。工房の作業場内には、集塵機や作業机などが設置され、エアチゼル(小型削岩機)という機械を用いて、化石の周囲を覆う岩石を取り除く作業が行われています。
丹波竜化石工房

     休 館 日:月曜日(祝祭日の場合は翌平日)
            年末年始(12/29〜1/3)
     開館時間:午前10:00〜午後4:00


 ★ セミナーのご案内 ★
 丹波市山南町から産出された恐竜化石のクリーニング作業の実演と解説を、ひとはくの研究員が行います。
   詳しくは、こちらをご覧下さい!

2008年5月3日
第1次発掘調査で発掘された恐竜化石の産出状態を型取りしたレプリカを丹波竜化石工房に展示しています。丹波竜フェスティバル終了後も化石工房にて展示しておりますので、どうぞご覧下さい。また、丹波竜2007年版の模型も展示しておりますので、併せてご覧下さい。
2008年4月10日
昨年12月1日に開館した「丹波竜化石工房」の来館者数が延べ1万人に到達し、1万人目の来場者に副市長より記念品の贈呈が行われました。記念すべき1万人目となられた藤本さん親子は「化石工房には何度か来たことがありますが、1万人目になり驚いています。恐竜の化石が過程を追うごとに見つかっていくのを楽しみにしています。これからも化石の発見が地域の活性化に繋がっていけば嬉しいです。」と、今後のさらなる発見に期待されていました。
2008年3月21日
第1次発掘調査により産出された恐竜化石の産状レプリカの型取り作業が始まりました。恐竜化石を保護するためスズ箔を張り、その後シリコンを流し込みレプリカ作成のための型を取ることになります。作業は3月27日頃まで工房の作業場内にて行われます。
2008年3月12日
この日からクリーニングボランティアの方々も参加していただいています。ひとはくの研究員からクリーニング作業の説明を受け、実習として貝の化石のクリーニング作業から始めます。一定期間練習を受けたあとは、実際に恐竜化石のクリーニング作業を始めていくことになります。
2008年3月5日
第2次発掘調査により産出されたプラスタージャケットが丹波竜化石工房に5つ運び込まれました。化石工房内の展示室にも1つ設置しております。
☆触ると手が汚れますので、ご注意下さい。プラスタージャケットに乗ったりしないで下さい。
2007年12月28日
クリーニング作業もだいぶ進み、岩盤上に「尾椎」や「血道弓」が密集して姿を現しました。
2007年12月5日
クリーニング作業も3日目に入り、岩盤をおおっていたプラスタージャケット(石膏)のほとんどが取り除かれ、岩盤が姿を現しました。
2007年12月1日
関係者らにより工房の開設セレモニーが行われたあと、午後からは本格的に化石のクリーニング作業が始まり、プラスタージャケット(約1.2m四方で厚さ50cm、重さ1t)の上部半分を切り開く作業などが行われました。
2007年11月30日
兵庫県立人と自然の博物館から、プラスタージャケットが工房へ運び込まれ、翌日からのクリーニング作業の準備が行われました。
丹波竜化石工房は、丹波市山南住民センター1Fにあります。
   住所:兵庫県丹波市山南町谷川1110番地
   ナビ設定用電話番号:「0795−77−0310(丹波市教育委員会山南公民館)」
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