2021年度冬期特別展「パレオ・ハペ展 〜太古の両生爬虫類たち〜」 開催!

更新日:2021年11月09日

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恐竜たちの影にひそむ、ちいさなモンスターの世界へようこそ!

”パレオ・ハペ”とは、カエル類やトカゲ類の化石を研究する学問のことです。パレオは「古い」という意味、ハペは「両生爬虫類学(Herpetology)」の略語です。兵庫県丹波地域に広がる約1億1000万年前の地層からは、これまで新種のトカゲ類やカエル類化石が複数見つかっており、世界有数の両生爬虫類化石産地として有名です。「パレオ・ハペ展」の主役は、そんな太古の両生爬虫類の仲間たち。恐竜たちの影にひそむ、ちいさなモンスターたちの世界をのぞいてみましょう。

奇妙キテレツ、古代ワニ

大きな口とするどい歯をもつワニは、水辺における最強の肉食動物です。しかし中生代には、今では考えられないような姿をしたワニの仲間たちがいました。パグ犬のようにつぶれた顔でベジタリアンなシモスクス、肉食恐竜をも襲う巨大なデイノスクス。様々なワニの仲間たちが現れては消え、覇権をめぐる激しい生存競争がありました。本展の後半では、かつて中生代の地球で繰り広げられた、古代ワニの奇想天外な進化をたどります。

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開催期間

2021年12月11日(土曜日)〜2022年3月6日(日曜日)

10:00〜16:00(入館は15:30まで)

※ 開催期間中の月曜日(祝日の場合は翌火曜日)は休館日です。
※ 新型コロナウィルス感染症拡大対策のため、臨時休館や入場制限を行う場合があります。

※ 冬期展準備のため、2021年12月8日(水曜日)、9日(木曜日)、10日(金曜日)は臨時休館します。
※ 冬期展
撤収のため、2022年3月7日(月曜日)、8日(火曜日)、9日(水曜日)は臨時休館します。

チラシはこちらからダウンロードいただけます。

期間中も、丹波竜化石工房ではセミナー&ワークショップを開催します。
詳しくは、こちらからご覧下さい。

この記事に関するお問い合わせ先

丹波市役所 恐竜課
電話番号:0795-77-1887
ファックス:0795-77-0891

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