2022年度冬期特別展「恐竜の復元模型展」 開催!

更新日:2022年10月01日

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いざ!恐竜たちを含む古生物復元の世界へ

2006年8月7日、丹波市山南町で篠山層群(約1億1000万年前の地層)から竜脚類の肋骨化石が発見され、その発見をきっかけに丹波地域からは、タンバティタニスをはじめとした恐竜たちを含む古生物の化石が数多く発見されています。

丹波地域から発見された古生物の研究が進むと、それまでの研究結果をもとにその生きていた頃の姿を復元する「篠山層群復元画丹波プロジェクト」が実施されました。「篠山層群復元画丹波プロジェクト」では、古生物の復元画などの画家である小田隆氏によって、丹波地域から発見された古生物たちの骨格復元画や生体復元画が制作され、その復元画に基づいた復元模型が古生物復元模型作家(パレオアーティスト)である徳川広和氏によって制作されました。

本展では、「篠山層群復元画丹波プロジェクト」で制作された小田隆氏の復元画や徳川広和氏の復元模型を紹介するとともに、徳川広和氏によって制作された恐竜などの復元模型を中心とした展示を行います。

恐竜などの復元模型を15点以上展示

徳川広和氏によって制作された復元模型が15点以上丹波竜化石工房にやってきます。同氏の作品は、博物館などの展示資料としてだけでなく、国内外の学術集会や研究発表でも展示・活用されており、その専門性の高さがうかがえます。

最新の研究成果をもとに制作された復元模型には、骨格や筋肉、皮膚、色、息遣いなど徹底的な「リアル」が追求されています。復元模型からは、絶滅動物がよみがえったかのような生き生きとした姿が垣間見えるだけでなく、芸術作品(アート)としての技術や価値も見てとれ、多方面にわたり作品を楽しむことができます。

開催期間

2022年11月3日(木曜日・祝)〜2023年1月29日(日曜日)

10:00〜16:00(入館は15:30まで)

※ 新型コロナウイルス感染症拡大対策のため、臨時休館や入場制限を行う場合があります。

※ 冬期展準備のため、2022年10月31日(月曜日)、11月1日(火曜日)、2日(水曜日)は臨時休館します。
※ 冬期展
撤収のため、2023年1月30日(月曜日)、31日(火曜日)、2月1日(水曜日)は臨時休館します。

チラシはこちらからダウンロードいただけます。

期間中も、丹波竜化石工房ではセミナー&ワークショップを開催します。
詳しくは、こちらからご覧下さい。

この記事に関するお問い合わせ先

丹波市教育委員会 教育部恐竜課

〒669−3198

兵庫県丹波市山南町谷川1110番地

【丹波竜化石工房へのアクセス】

久下村駅から徒歩10分

谷川駅からタクシーで5分

【お問い合わせ】

電話番号:0795-77-1887
ファックス:0795-77-0891

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