2020年度冬期特別展「ちいさな肉食恐竜の神秘」の開催について

更新日:2020年11月24日

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丹波地域ではこれまで多数の肉食恐竜の化石が見つかっており、2020年には世界最小の恐竜卵「ヒメウーリサス」が発見されました。本展では、これまで発見された化石を通して、約1億1000万年前の丹波地域に生息していた小型肉食恐竜の仲間たちを紹介します。本展で展示される標本を通して、小型肉食恐竜の進化の道のりをたどれば、「現代を生きる恐竜たち」の姿が明らかになることでしょう。

※ 冬期展準備のため、2020年12月16日(水曜日)、17日(木曜日)、18日(金曜日)は臨時休館します。
※ 冬期展
撤収のため、2021年3月1日(月曜日)、2日(火曜日)、3日(水曜日)は臨時休館します。

チラシはこちらからダウンロードいただけます。

期間中も、丹波竜化石工房ではセミナー&ワークショップを開催します。
詳しくは、こちらからご覧下さい。

開催期間

2020年12月19日(土曜日)〜2021年2月28日(日曜日)
10:00〜16:00(入館は15:30まで)


※ 開催期間中の月曜日(祝日の場合は翌火曜日)は休館日です。
※ 新型コロナウィルス感染症拡大対策のため、臨時休館や入場制限を行う場合があります。

この記事に関するお問い合わせ先

丹波市役所 恐竜課
電話番号:0795-77-1887
ファックス:0795-77-0891

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