丹波市の地学学習を「恐竜博物館」が全面サポート!

たんば恐竜博物館では、日頃の理科学習をサポートする各種プログラムをご用意しています。

是非、ご活用ください。

たんば恐竜博物館の展示解説

丹波市から発見されたタンバティタニスをはじめとする恐竜や、それらの化石を産出する地層について、展示標本を用いて解説します。丹波市の恐竜だけでなく、丹波市の大地の成り立ち、地球や生命の進化の歴史について、学習することができます。

学習プログラムでの館内見学の様子

地層観察会

丹波市山南町上滝の丹波竜発見地や川代公園にて、恐竜時代の地層を観察しながら、これまでに発見された化石や、堆積岩(れき岩、砂岩、泥岩)、地層のでき方、断層などについて学習できます。

学習プログラムでの地層観察の様子

化石発掘体験

丹波地域に分布する約1億1000万年前の地層(篠山層群)から採取された岩石をハンマーで割り、化石の発掘を体験できます。元気村かみくげの専門指導員の指導のもとで、恐竜の骨片や卵の殻の化石、恐竜時代のカエル類の骨化石などを発見できる可能性があります。


※上久下地域づくりセンター(0795-77-0001)との事前調整が必要です。
※参加費:500円/人(20名以上の団体の場合は、400円/人)が必要です。
※調査の一環のため、見つかった化石の持ち帰りはできません。

発掘体験

出張授業

たんば恐竜博物館および丹波竜発見地などへのアクセスが難しい学校もあるかと思います。そんなときには、出張授業は、いかがでしょうか。

当館の教育普及専門員が、化石のレプリカや実物の岩石を交えながら、授業を行います。

学習プログラムでの出張授業の様子

また、下記のプログラムも併せて行うことができます。

恐竜の歯の化石レプリカ作成

丹波市から見つかった恐竜の歯化石(レプリカ)などを観察して、化石から恐竜の種類やその生態(生活スタイル)の推定方法を学ぶことができます。

頭骨パズル

ヒトと恐竜(6種類)の頭骨パズルを組み立てながら、背骨をもった動物(脊椎動物)の頭骨やからだのつくりについて学ぶことができます。

頭骨パズル

申し込み方法

【1】 たんば恐竜博物館(0795-77-1887)に、お電話ください。

【2】 実施日と実施内容を決定します。

※化石発掘体験は、上久下地域づくりセンター(0795-77-0001)との事前調整が必要です。

【3】 下記書類をメール(kyouryu@city.tamba.lg.jp 

  またはファックス(0795-77-0891)にて、提出してください。

  書類ダウンロードはこちら:学習プログラム申込書(Wordファイル:38KB)

【4】 ご予約完了です!

この記事に関するお問い合わせ先

丹波市教育委員会 教育部恐竜課

〒669−3198

兵庫県丹波市山南町谷川1110番地

【たんば恐竜博物館へのアクセス】

久下村駅から徒歩約10分

谷川駅から徒歩約30分、路線バス又はタクシー約5分

【お問い合わせ】

電話番号:0795-77-1887
ファックス:0795-77-0891

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